【意識調査】2025年11月実施 ワーク・ライフ・バランスへの取り組みに関する意識調査|TOHOBIZNEX

【意識調査】2025年11月実施
ワーク・ライフ・バランスへの取り組みに関する意識調査

 

 2025年11月にTOHOBIZNEX会員の皆さまにご協力いただきました意識調査の結果をご紹介させていただきます。 調査にご協力いただきましたTOHOBIZNEX会員の皆さま、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。

調査概要

調査期間:2025年11月1日~2025年11月30日

調査対象:TOHOBIZNEX会員さま

有効回答数:1028

調査実施:TOHOBIZNEX事務局

 

調査結果

(質問内容)

Q1.御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。

Q2.ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。

Q1・Q2について、お答えいただいた理由等、自由にご記入ください。

 

(回答)

意識調査

 

「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問に対しては、 「とても思う」「やや思う」が、80.7%という結果となりました。 また、「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しても、「とても思う」「やや思う」が、67.6%という結果となりました。

 

それぞれの質問について詳しい内容は、次の通りです。

ワーク・ライフ・バランスへの取り組みに関する意識調査 回答

  • Q1
    御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。の質問について

    全体的に「とても思う」「やや思う」が80.7%という結果の中、宿泊、運輸は、50%以下という低い結果となりました。

     

    意識調査

  • Q2
    ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。の質問について

    ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。の質問に対し、全体では「とても思う」「やや思う」は67.6%と若干低い結果となりました。 特に、レジャー・娯楽、宿泊が40%以下と低い結果となりました。

     

    意識調査

  •  (Q1・Q2について、お答えいただいた理由等、自由にご記入ください。(回答任意)

    •  Q1とても思う Q2まったく思わない 小規模企業の経営者にはバランスは難しい (医療・福祉)
    •  Q1やや思う Q2やや思う 以前(約2年前)に比べ、有給取得がしやすくなった。有給取得をしっかりと促すようになり、まだまだだがフォローの体制もできてきた (製造)
    •  Q1やや思う Q2とても思う フレックス制度の導入でプライベート時間を持てるようになった (製造)
    •  Q1とても思う Q2やや思う 働き方を選択できる制度や、病気と治療を両立できる環境整備がなされるとよい (その他)
    •  Q1あまり思わない Q2とても思う Q1について、従業員はパートタイマー一人だけなので、当人の裁量に任せられるQ2について、上記の理由により、仕事とそれ以外の時間配分などが容易であるため。 (その他)
    •  Q1あまり思わない Q2やや思う 有給休暇消化率が低い (教育・学習支援)
    •  Q1とても思う Q2やや思う 一つのことに集中したほうが効率は良いので専業でできるのは羨ましい。否応なしにワークもライフも両立していかなければならない状況において、2つのバランスをとるためには、経験による見通しが必要なので、その経験をどう得るかが重要だと思う。 (官公庁・自治体)
    •  Q1とても思う Q2とても思う 弊社においては率先されるべき項目の一つとなっております。 (製造)
    •  Q1あまり思わない Q2やや思う 残業規制があり、DXで作業効率の向上と言っているものの、上層部の独りよがりで実作業員へのの不可でしかない。 (他サービス業)
    •  Q1とても思う Q2まったく思わない 雇用側です。本人は朝7時~夜9時まで職場にいます。職員が定時にには帰ることができるようこちらで努力しています。また、勤務時間の見直しをしました。今いる職員をいかに引き留めておくかに注力し、新規雇用に伴うリスクを負わないよう努力しています。 (医療・福祉)
    •  Q1やや思う Q2とても思う 自己管理できている人間への評価を上げていけば会社全体の意識も高くなると思います。 (金融・保険)
    •  Q1とても思う Q2とても思う 残業はあっても嫌じゃないですし、ほとんど提示で帰れているのでありがたい。有給も事前に言えば希望日に取れる環境なのでとても働きやすい (他サービス業)
    •  Q1あまり思わない Q2まったく思わない 人員不足による個々への業務負担が増え、部署毎での時間外労働の差が大きく出ている。 (製造)
    •  Q1あまり思わない Q2あまり思わない 今のままであれば問題はないが、結婚や、妊娠出産・介護等で生活が変わる時このままではダメな気がする。 (建設・不動産)
    •  Q1やや思う Q2やや思う 従業員は年配の方が多いためワークライフバランスが本人にとっての重要な位置づけにあるかは不明。ただ、今後若者を雇用していく上では必要なことだと思っている。 (建設・不動産)
    •  Q1やや思う Q2やや思う 人材確保、人件費を考慮するとワークライフバランスを理想に近づけるには厳しい現状。 (飲食)
    •  Q1あまり思わない Q2やや思う 部署によって上長や会社の考え方が違うため (飲食)
    •  Q1あまり思わない Q2あまり思わない いつも大変だから (官公庁・自治体)
    •  Q1やや思う Q2やや思う 昨年度は忙しかったが、今年度はそれほどでもないため (教育・学習支援)
    •  Q1やや思う Q2あまり思わない 祭日が休みではないので土日休みははあっという間に終わってしまう。 (製造)
    •  Q1とても思う Q2あまり思わない 環境は整いつつあるが、管理職は急な予定もあるためなかなか難しい (レジャー・娯楽)
    •  Q1あまり思わない Q2まったく思わない 仕事の内容がわかる人が少ない。(派遣やバイトパートが増えたため) (流通・小売)
    •  Q1やや思う Q2あまり思わない 仕事も家庭での出来事も両方がとても忙しくバランスをとるのは容易ではないため。 (宿泊)
    •  Q1やや思う Q2あまり思わない 従業員が少数で休みを取りづらい。 (流通・小売)
    •  Q1やや思う Q2やや思う 部署や個人によって違いが大きいと思います。 (医療・福祉)

     

    ※回答の一部をご紹介しています。個人が特定できる情報は加工もしくは削除しています。

     

  • 【参考】業種ごとの回答について

    (質問内容)

    Q1.御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。

    Q2.ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。

     

     

  • 飲食(有効回答数:41)

    意識調査(飲食)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 飲食は、78.0%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、56.1%という結果となりました。

     

  • 理美容(有効回答数:6)

    意識調査(理美容)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 理美容は、83.3%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、83.3%という結果となりました。

     

  • 医療・福祉(有効回答数:133)

    意識調査(医療・福祉)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 医療・福祉は、83.5%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、57.1%という結果となりました。

     

  • 保育・児童福祉(有効回答数:17)

    意識調査(保育・児童福祉)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 保育・児童福祉は、82.4%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、64.7%という結果となりました。

     

  • 教育・学習支援(有効回答数:31)

    意識調査(教育・学習支援)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 教育・学習支援は、87.1%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、58.1%という結果となりました。

     

  • レジャー・娯楽(有効回答数:11)

    意識調査(レジャー・娯楽教育)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 レジャー・娯楽は、81.8%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、27.3%と低い結果となりました。

     

  • 宿泊(有効回答数:19)

    意識調査(宿泊)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 宿泊は、31.6%と低い結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、36.8%と低い結果となりました。

     

  • 他サービス業(有効回答数:68)

    意識調査(他サービス業)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 他サービス業は、82.4%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、63.2%という結果となりました。

     

  • 流通・小売(有効回答数:69)

    意識調査(流通・小売)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 流通・小売は、72.5%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、66.7%という結果となりました。

     

  • 10
    製造(有効回答数:360)

    意識調査(製造)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 製造は、81.9%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、70.8%という結果となりました。

     

  • 11
    建設・不動産(有効回答数:99)

    意識調査(建設・不動産)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 建設・不動産は、81.8%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、73.7%という結果となりました。

     

  • 12
    運輸(有効回答数:11)

    意識調査(運輸)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 運輸は、45.5%と低い結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、81.8%という結果となりました。

     

  • 13
    金融・保険(有効回答数:2)

    意識調査(金融・保険)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 金融・保険は、100.0%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、100.0%という結果となりました。

     

  • 14
    官公庁・自治体(有効回答数:62)

    意識調査(官公庁・自治体)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 官公庁・自治体は、90.3%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、83.9%という結果となりました。

     

  • 15
    その他(有効回答数:94)

    意識調査(その他)

     

     Q1の「御社において、従業員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)実現への取り組みは重要な位置づけにあると思いますか。」の質問について、「とても思う」「やや思う」が、全体は80.7%であるのに対し、 その他は、81.9%という結果となりました。 Q2の「ご自身のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、取れていると思いますか。」の質問に対しては、「とても思う」「やや思う」が、全体は67.6%であるのに対し、73.4%という結果となりました。

     


  •  
  • 調査概要

    • 調査期間:2025年11月1日~2025年11月30日
    • 調査対象:TOHOBIZNEX会員さま
    • 有効回答数:1028
    • 調査実施:TOHOBIZNEX事務局
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