【事例紹介】オンサイトPPAモデルによる太陽光発電設備におけるストレージパリティ補助金の活用|TOHOBIZNEX

オンサイトPPAモデルによる太陽光発電設備について、ストレージパリティ補助金に共同申請し、交付決定を受けました。

記事掲載日:2026/1/7

東邦ガスエナジーエンジニアリング株式会社(以下、当社)は、 味の素AGF株式会社(以下、味の素AGF)の鈴鹿工場向け屋根置き太陽光発電設備について、ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の補助事業※2に共同申請し、 交付決定を受けました。 本件の太陽光パネル設置容量は1,137.4kWで、年間CO2削減量は約481tを見込んでおり、相応の温室効果ガス削減が期待されます。

味の素AGFは、味の素グループの掲げる2030年までに温室効果ガス排出量50%削減(2018年度比)などの高い環境目標を掲げ、 様々な取り組みにより環境負荷低減に貢献することを目指しています。

当社は、カーボンニュートラルの実現に向けて、再エネ・省エネ設備の普及を推進しております。 今後も、温室効果ガス排出量の削減による環境負荷の低減につとめ、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

※1. PPAとは
Power Purchase Agreement(電力販売契約)の略。電力需要家が発電事業者から直接再エネ電力を購入する契約形態。 オンサイトPPAモデルは、電力需要家の敷地や屋根等のスペースを利用して発電設備を設置。

※2. ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業
「令和6年度(補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」の「⺠間企業等による再エネの導入及び地域共生加速事業」の1つで、 ストレージパリティの達成に向けてオンサイトPPAモデル等による自家消費型太陽光発電や蓄電池などの導入を行う事業に要する経費の一部を補助するものです。

【公募のお知らせ】令和6年度(補正予算)および令和7年度予算二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業) ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業の公募について(出展:EICネット)

 
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