リジェネ方式の採用により、85%(※)以上の高い熱効率が得られ、省エネルギーです。
2段燃焼構造(コンバスタチューブ内蔵)の採用により、従来バーナに比べNOx排出量を大幅に抑えることができます。
低燃焼から高燃焼までチューブ表面温度分布が良好です。
蓄熱体に耐久性の高いセラミックボールを採用しており、清掃時の取り扱いが容易です。
※ 排気損失ベースでの熱効率となります。また、お客さま使用条件等により異なります。
各種加熱炉、熱処理炉、鍛造炉等
ラインアップは、チューブ口径5、6インチの2種類であり、リジェネバーナのニーズが高い大型の熱処理炉に適用可能です。
定格燃焼量は5インチ:64kW(※)、6インチ:93kW(※)です。
最高使用炉温は950℃です。
縦設置、横設置の双方に対応可能です。
5インチ、6インチとも雰囲気熱処理炉での導入実績があります。
※ 外管有効長により燃焼量が変わります。
リジェネ方式の採用により、85%(※)以上の高い熱効率が得られ、省エネルギーです。
蓄熱体をバーナ本体に内蔵し、炉壁部分に設置するためコンパクトです。
狭い空間においても、被加熱物に直接火炎が当ることなく、均一に加熱できます。
※ 排気損失ベースでの熱効率となります。また、お客さま使用条件等により異なります。
変成炉
定格燃焼量は50kWと80kWの2種類です。
変成炉(4,000cfh)用で、30セットの導入実績があります。
(トヨタ自動車(株)さま、本田技研工業(株)さまなど)