【図解】水管ボイラ(蒸気ボイラ)の特長とポイント|都市ガスボイラ|TOHOBIZNEX

水管ボイラの特長

特長1水管ボイラは、高圧・大容量に最適です。

水管群で構成され、また燃焼室を大きく設計できるため、高圧・大容量の蒸気発生に適しています。

特長2水管ボイラは、短い時間で起蒸(短期間での蒸気の立ち上がり)します。

同じ容量の炉筒煙管ボイラに比べ、伝熱面積当たりの保有水量(ボイラが有する水量)が少ないため、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短くなります。

特長3水管ボイラは、長く利用できます。

同じ容量の貫流ボイラに比べ、燃焼室当たり、伝熱面積当たりの燃焼負荷が小さいため、長時間の連続運転にも耐えられます。

水管ボイラの構造

オススメポイント

都市ガスボイラは硫黄分によるエコノマイザの低温腐食がなく、低温までの徹底した廃熱回収がなされており省エネルギー性に優れています。また、伝熱面へのスス付着によるボイラ効率低下もありません。東邦ガスは工場における蒸気発生・輸送・使用実態を調査した上で、お客さまに適した最新の高効率ボイラをご紹介いたします。