【図解】熱媒ボイラの特長とポイント|都市ガスボイラ|TOHOBIZNEX

熱媒ボイラの特長

特長1熱媒ボイラは、高温用途に最適です。

熱媒体として油を利用するため、常圧で高温を得ることができます。

特長2熱媒ボイラは、均一で精密な温度制御が可能です。

熱媒油は液相で間接加熱であるため、200℃以上の加熱域における精密な温度制御が実現できます。

特長3熱媒ボイラは、配管腐食の心配がありません。

熱媒油を閉回路で循環するため、配管腐食の心配がなく、給排水の水処理も不要です。

熱媒ボイラの構造

オススメポイント

東邦ガスは多様なご提案実績を活かし、熱媒ボイラに対しても、排ガスの熱で燃焼空気を予熱する空気予熱器の設置検討や、燃焼空気温度や気温の変化にも燃焼排ガス中のO2濃度を一定に保つことができる空気比制御システムの適用検討など、お客さまの省エネルギーをお手伝いいたします。