ウェビナーレポート|TOHOBIZNEX

【5/29無料ウェビナー】『技術×アイデア』で脱炭素経営を加速する「CN×P」を事例を交えてご紹介

記事掲載日:2024/06/4

ウェビナーの概要

東邦ガスグループ主催で、5月29日(水)に『【5/29無料ウェビナー】『技術×アイデア』で脱炭素経営を加速する「CN×P」を事例を交えてご紹介』 についての無料ウェビナーを開催しました。

カーボンニュートラルの最新動向を踏まえ、東邦ガスグループが「技術×アイデア」で皆さまのカーボンニュートラルへの取組みをワンストップで支援する「CN×P」について、実際の導入事例を交えてご紹介させていただきました。

ウェビナーの内容

1,脱炭素経営を加速する東邦ガスグループの「CN×P」

東邦ガスエナジーエンジニアリング株式会社ご紹介を事業計画を交え紹介させていただきました。

また、海外の動向や、これまでのカーボンニュートラルの支援から得た知見からの課題とその取り組みなどをご紹介させていただきました。

東邦ガスエナジーエンジニアリング株式会社
製造業におけるカーボンニュートラルの動向

2,① 「CN×P」から見えてくる現在と未来

お客さまに合ったカーボンニュートラル達成の取り組みを排出量の削減効果と費用対効果(円/tCO2)でグラフ化した、 カーボンニュートラル達成への中長期的な指標となる「CNカーブ」のご紹介と、導入事例についてご紹介しました。

CNカーブ
CNロードマップ策定支援

2,② 製品1個あたりのCO2を見える化する「グリコネ」

実測値をリアルタイムで可視化し現場DXを強力に推進し、Scope3カテゴリー1算定にも対応したグリコネについて、 「現場目線」での取組み事例をご紹介しました。

カーボンフットプリントの動向
GreenConnex(グリコネ)

無料ウェビナー後の参加者アンケートのご紹介(一部)

アンケートにご協力いただきありがとうございます。アンケート結果の一部をご紹介いたします。

Q.ご所属の会社/組織において、3年前と比べて、ご自身の役割の中でCNの重要度は変化しましたか?

CNの重要度 5 ・世界情勢変化
・CNに追従しないと顧客がいなくなる
4 ・取引先からの要求度が増している
・国内外でCN、GXへの取組が加速している
3 ・以前から継続して必要と感じている
・新製品でのCO2削減のinputが必須となった。
2 ・機器更新提案には必ず脱酸素提案を盛り込むため
・経営上席が無関心。得意先からの要請や打診が無い。
・何も言われていない

 
重要度が増した(3・4・5)との回答が全体の約88%の回答となっており、3年前と比較し多くの企業でカーボンニュートラル達成への取り組みが重要になってきています。

またカーボンニュートラルの取り組みの重要度が増した理由は、取引先や世界情勢等、外的要因による回答が多くを占めています。

Q.ご自身がカーボンニュートラルに取り組む中で、課題や悩みに感じていることを教えてください(複数回答可)

約98%の方が何等かの課題や悩みがあると回答されています。

回答の多い上位3件についてご紹介いたします。

1位 48票

専門人材(CNを企画・推進する人材)が不足している/専門組織がない

  • コスト優先でムダな事はしたくない人が多い
  • 社内の脱炭素に関する優先度が低く具体的な移行計画に落ちていない

2位 30票

何に取り組めば良いか分からない(省エネはやりつくした等も含む)

  • 省エネ・再エネの対策はあるものの、対投資効果判断で導入見送り判断が多い
  • 弊社製造設備は全て電気で稼働しており、電気がCN化されれば良いと考えている。

3位 29票

会社・組織としてCN以外の課題が優先される

  • 費用対効果の事前証明・導入費のハードル
  • 社内の脱炭素に関する優先度が低く具体的な移行計画に落ちていない。

さいごに

ウェビナー参加及びアンケートにご協力いただきました皆さまに感謝申し上げます。

東邦ガスは、企業の皆さまのカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みをトータルでサポートいたします。

まずはお気軽にご相談・お問い合わせください。

 

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