まずは、自社内のどこでどのくらいのエネルギーを消費していて、どのくらいの温室効果ガスを排出しているのかを見える化し、正確に把握します。
そのうえで、使っていない照明のスイッチをオフにするなど細かなものから、作業工程の改善やエネルギーロスの少ない設備への入れ替えなど、省エネ・排出量削減が見込める取り組みをリストアップ。どこに改善すべき余地がより多く残されているかを見極めます。
そして費用対効果や自社の資源、経営状況などから実施する取り組みを決定し、目標を設定したうえで実現までのロードマップを描きます。各取り組みにおいて責任者や管理者を立て、進捗状況を追えるようにもしておきます。


